大洗のお魚


岩ガキ岩ガキ(5月〜8月)
待ちに待った季節がやってまいりました。今年も早いもので『岩ガキ』のシーズン がやってまいりました。これから、お盆にかけて牡蠣の味がドンドン濃くなっていきます。
今年も、タバコより大きなサイズの牡蠣が沢山水揚げされました。養殖では味わえない『天然岩ガキ』の 濃厚な味を堪能下さい。 5月6日記
美味しい食べ方:生が最高!!お勧めは、酢と醤油とネギとレモンとワサビです。



まこがれいまこがれい(4月〜7月)
『ハーイ!!ぼくマコガレイ 冬場は、卵や白子を持って、 煮付けやから揚げにしたらとても美味しいよ。でも、本当の旬は夏なんだ。なぜって? それは、僕の身が太って刺身にしたら最高だよ。 もちろん、煮魚でも脂がのっているので 最高なんだ。 ちょっと聞いてよ! 今年は水温が高いので、まだ4月なのにかなり美味しく なっちゃった。 今年の僕は、ちょっと違うよ。楽しみにしてね。』 4月15日記
美味しい食べ方:薄く切ってネギ・ポンズでどうぞ。天ぷらもおいしいよ


こちこち
コチの旬は夏、刺身または焼魚で食べると、かなりおいしい。 淡白で歯ごたえが有る コチ、薄く削ぎ切りが最高!!
この時期、大洗では毎日生きたコチが水揚げされるので、お値段格安、鮮度バツグン
それに、白子を熱湯にかるく潜らせポンズで食べたり、卵を煮たり焼いたり、オスでも メスでも食べる価値がある魚です。
築地では、当店の2〜3倍の価格で取引されています。


まぐろのホッペまぐろのホッペ
『ハーイ!!ワタシハ、インドマグロノ、ホッペデース。 100kgのまぐろからたった200gしか 取れない貴重品デース。 最近注目されているDHAたっぷりデース。 お子様も 頭が良くなりマース。 そして、何と言ってもぼくの自慢は「味」デース。 一度食べたら 忘れられないデース。』
美味しい食べ方:ニンニクバター焼き・フライがサイコー デース。


目光目光
『ぼくは、深海魚なんだ。 大洗の隣の那珂湊や久慈浜の底引漁でつかまってしまうんだ。 体には脂がたっぷりのっているのに、とっても「さっぱり」食べられる白身の体をもってるよ。 から揚げにしたり、塩焼きにして食べてね。もちろん、活きが良い時の刺身は絶品さ!。 魚忠の 雅好の話だと、この常盤沖で捕れたものが、皮も薄く柔らかいので日本一なんだって。』


さふぐ(ショウサイふぐ、コモンふぐ)さふぐ(ショウサイふぐ、コモンふぐ)
ふぐといえば「とらふぐ」など、高級なイメージが浸透しており高価でなかなか手を出せないイメージが ありますが、ここ大洗では「さふぐ」呼ばれる庶民的なふぐがあがります。 庶民的といっても馬鹿にしちゃいけません。歯ごたえこそトラフグにはかないませんが、まろやかな旨味が自慢です。 また、ふぐチリ、ふぐ唐、ふぐ汁、干物、ふぐ刺と、どう料理してもとても美味しい「大洗のふぐ」です。 この不景気の中、安価で食べられる当店のふぐはいかがでしょうか!!


あんこうあんこう(11月から5月まで)
見た目は恐ろしい魚ですが、食べるととてもおいしいです。 代表的な食べ物で、あんこう鍋、あん肝とありますが、なかでもあん肝のとろけるような、 口当たりは最高ですね。また、寒い日には、体の芯から温まるあんこう鍋がよろしいと思います。 身がしまった肉、トロっとした皮、コロコリしたエラと、味だけでなく食感も楽しめます。 大洗では、ゆでたあんこうをあん肝をベースにした特製味噌ダレで食べる友酢と呼ばれる調理法があります。 当店では、友酢に不可欠な味噌ダレを当店秘伝の製法で製作してあんこうといっしょに販売しています。ぜひ、ご賞味あれ!!



まだこまだこ(11月〜3月)
真ダコには、北海、大洗、明石と各地の名産のたこがありますが。当店では、大洗の捕れたてのたこを 丹念に塩もみし、代々受け継がれている大鍋でゆでております。そのため、歯切れがよく極めてすばらしい食感に 仕上がりました。一口噛むと、ジューシーなタコ汁がお口いっぱいに広がります。
当店では、新鮮なタコ本来の自然の味わいを大切にしております。

(11月〜3月 来年冬に期待)


かつをかつを
出始めよりも、脂がのって価格が安定してきました。 魚忠では、隣町の那珂湊漁港 にも仕入れに行くので、おそらく日本で一番安く手に入る!?、と、思います。 那珂湊 漁港で捕れたばっかりの活きの良い『かつを』を「さく」にして、お届けします。 活きの良い 『かつを』は、ぜんぜん生臭さがなく、ワサビ、洋からしでも、おいしく召し上がれます。 かつを は、色あせが早い魚ですが、当店の『かつを』は、当日水揚げされたものなので、そのような 心配は、まったくございません。
美味しい食べ方:刺身、たたき、みそ焼き、などです。
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